春の新作展

会期:3月23日(土)- 4月14日(日)《火・水曜休》
会場:ギャラリー・セントアイヴス
営業時間: 11:00am - 6:00pm

ジョシー・ウォルター(ダービーシャー) / ティム・レイク(ウェールズ)
モリー・アトリル(ワイト島) / フィリップ・ウッド(サマーセット)
フランソワーズ・デュフェイヤール(フランス)



 このたびの『春の新作展』では、これまでまとまったかたちでの展開の機会が少なかったり、ギャラリー・セントアイヴスで初めての紹介となる陶芸家を中心に、新作を展観いたします。
 ジョシー・ウォルターと井坂の出会いは、遡ること約20年、ギャラリーを始める前のことになります。しかし、この10数年はダービーシャーを訪れる機会に恵まれず、一昨年に同地で開催されたフェアを訪ねて久しぶりの再会、本展へとつながりました。モリー・アトリルとの出会いは、やはり一昨年、バーナード・リーチの孫にあたる女性と知り合ったことがきっかけとなりました。その後、リーチの次男マイケルの娘にあたるその女性を小池が訪ねてみると、家に飾られた作品に目を奪われました。それはマイケルのもとで修行をしていたモリー・アトリルのものでした。そして昨年、英国南部のワイト島を訪れてモリーと初めての対面を果たしました。
 フィリップ・ウッドの作品は、5年振りの企画展での紹介となります。そして、コーンウォールからウェールズに居を移し新たな工房が軌道にのりつつあるティム・レイク、さらにはフランス・ブルターニュ地方で活躍し、昨年、作陶40周年を迎えたフランソワーズ・デュフェイヤールの新作も合わせてお楽しみください。

                 井坂浩一郎 / 小池 瑠美
(ギャラリー・セントアイヴス)


 


【PDFカタログ】
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会場風景


   
(左)モリー・アトリル
(右)ティム・レイク


  (手前・右2点)ジョシー・ウォルター
(手前・左)モリー・アトリル
(手前・左奥)フィリップ・ウッド

  フィリップ・ウッド



   
ジョシー・ウォルター



  モリー・アトリル



  フランソワーズ・デュフェイヤール



   
(右)フィリップ・ウッド
(左)ジョシー・ウォルター


  (手前)ジョシー・ウォルター
(奥)フィリップ・ウッド


  (テーブル 手前、中央、左奥)
 ジョシー・ウォルター
(テーブル 手前右)
 フランソワーズ・デュフェイヤール


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