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ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(王立美術大学)修了当初は、b器、磁器、薪窯に興味を抱いていましたが、1988年、ドイツの博物館で目にした中世期の陶器がヒントとなり、イギリスの伝統的な食器を見直すようになりました。翌年、工房を設立、生活のスタイルにもこだわりながら、陶器製の食器を作り始めました。作品は、中世ヨーロッパの陶器に影響を受けたスタイルに、独特の動物の型押しをめぐらせたもの。本体と同色の化粧土で絵柄を描き、白い部分も化粧土を用いています。
1958年  マンチェスター生まれ
1980年  ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(王立美術大学) 修士課程
1989年  サマーセット州・ナニー村に工房を設立
1996年〜 ヘイ・オン・ワイ、ケンブリッジなどで個展
2004年  ナニー村の隣、ワトリーに移転。現在に至る
フィリップ・ウッド - Philip Wood




(撮影: 梶山正)



《魅惑の英国ポタリー》出展
 於:阪急うめだ本店 9階 アートステージ(2015年10月7日−10日)
 会場の様子はこちら




   
マグ(S)


  マグ(M)   ブレクファーストカップ
   
シュガーポット


  ティーポット   クリームジャグ
   
シュガー・ジャムポット


  ブレクファーストボウル   ミルクジャグ
   
スープボウル


  バターディッシュ   サイドプレート
       
キャニスター

       


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