リサ・ハモンド - Lisa Hammond






















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約90立方フィートのガス窯で、27〜30時間かけて約1300度まで温度を上げて焼成する。窯内の温度が1260度まで上がったところで、窯にソーダ(重曹)をスプレーで投入、ソーダが釉薬となって独特の表情の作品が出来上がる。

イギリスにおけるソーダ釉の先駆者であるリサ・ハモンドは、ロンドン大学・ゴールドスミスカレッジで13年に渡り陶芸講師を務めるとともに、イギリス国内や世界各国において講演や展覧会で活動。

2002年春には、京都・精華大学において「ソーダ釉」をテーマに講演を行った。

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